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当方が扱う作品は全て真作ですのでご安心してお求めください。出来る限り情報を記載しております。至らなく疑問等が御座いましたら、入札・落札の前に質問欄にご連絡下さい。■作家名:北川 民次■作品名:果物を売る女■技法:リトグラフに手彩■サイズ:23.5×21.7cm■エディション番号:35/75■制作年:1976年■レゾネNO:名古屋日動画廊No.329■サイン:あり■状態:良好■付属品:なし北川民次は、1894年に静岡県で生まれ、早稲田大学中退後に渡米・メキシコに渡り、メキシコの美術教育と壁画運動に参加、画業と教育活動で活躍しました。1936年に帰国後、二科会会員となり、帰国後は愛知で児童美術教育に力を注ぎ、二科会会長も務めましたが、後に退会しました。力強い作風で知られ、1989年に亡くなりました。受賞・受章1952年 第5回中日文化賞1953年 愛知県教育功労者1964年 第6回現代日本美術展優秀賞1986年 メキシコ政府 アギラ・アステカ勲章生涯1894年:静岡県に生まれる。1914年:早稲田大学中退後、渡米。1917年:ニューヨークのアート・スチューデンツ・リーグでジョン・スローンに師事。1920年代:メキシコに渡り、革命後の壁画運動に参加。メキシコ野外美術学校の教授、タスコ野外美術学校の校長を務める。1936年:帰国後、二科会会員となる。1943年:愛知・瀬戸に移住し、以降瀬戸を拠点に活動。1949年:名古屋に北川児童美術研究所を設立し、児童美術教育に注力。1955年:再びメキシコを訪問し、その後ヨーロッパ各地を歴遊。1978年:二科会会長に推挙されるが、同年辞任。1979年:二科会を脱会。1989年:死去。作風と功績メキシコの風土の影響を受けた、プリミティブで力強い作風が特徴です。メキシコ時代には、ディエゴ・リベラなどのメキシコ壁画運動の画家と親交がありました。児童美術教育に力を注ぎ、北川児童美術研究所の設立や創造美育協会の創立にも関わりました。著作も多く、『絵を描く子供たち』、『メキシコの誘惑』などがあります。壁画作品も手掛け、名古屋CBCビルに「音楽家たち」、名古屋カゴメビルに「果物を売る女」などを制作しました。
オススメ度 4点
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