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ご覧頂きありがとうございます。今月まで掲載にしたいと思います。もし気になることありましたら気軽にコメントください。本革一枚張りで 縞黒檀を使用した、重量感のある三線です。その深みのある音色は、人々に癒しを届けてきました。特に 竿のシタラ模様が非常に美しく、この三線を手放すのは悩みました。名護市にある三線屋です。購入して2年ほどになります。この三線に出会うまでに何軒も三線屋も尋ねたり、悩みを重ね考え抜いた末に決めたものでした。当時そう安くない買い物でした。ちょっとした三線の話になります。三線には三本の弦があります。それぞれ「男弦(うーじる)」、「中弦(なかじる)」、「女弦(みーじる)」と呼ばれています。胴(どう)と呼ばれる部分には蛇の皮が張られていて、その中には音を支える「芯(しん)」があります。三本の弦のうち、中弦は男弦と女弦の間を通り、子供が父と母に見守られながら、まっすぐ芯を通って成長していく様子を表してます三線という楽器の中には、家族のような調和とぬくもりも込められています。店主の方にも聞き「縞黒は現在はほとんど海外から輸入がされており、島内の縞黒は沖縄本島の民家の支柱から作られる事が多い事、これから先、日本の市場では県産の縞黒はだいぶ減る」と話しており、その貴重さもあって迷いましたが、思い切って購入しました。しかし、どうしても乗り越えなければならない事情が出来てしまい、手放す決断をしました。手元に残したかった三線ですが、どこか少しでも見た目、音、手の感覚、気に入ってくださる持ち主のもとに大切に届くことを願いたく出品します。長くにわたり読んでいただきありがとうございました。専用のケースとウマを付けますご購入の際はご理解の程よろしくお願いします。#沖縄#三線#楽器#伝統工芸#伝統文化#本革#黒檀#縞黒#コレクター
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