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昭和4年に日本で初めて鉄道時計として発売され国鉄の鉄道時計として採用された 名機種19セイコーの後継機種の1955年(昭和30)製のPRECISIONです。 昭和30年からスモセコの上部にセコンドセッティングが表示されます。 ブルースペード針と楕円の吊環にSEIKOSHAのロゴも特徴です。30年以降少しづつ改良されるので文字盤だけである程度年代が判別出来ます。 この時計は裏蓋に【昭30国鉄】の刻印があるので年代に間違いはありません。 国鉄を始め各鉄道会社で採用された正確で視認性に優れた人気の時計です。全体的に汚れと擦り傷がありますがそれなりのアンティーク感があり魅力的です。画像からも判るように裏蓋の内側に鶴マークの刻印があります。セイコーの「鶴マーク」とは、1946年頃から1964年頃までのセイコー製品(特に時計)のケース(裏蓋など)に刻印されていたマークで、創業期の精工舎の基礎を築いた技師長「吉川鶴彦(よしかわ つるひこ)」氏の名前の「鶴」から取られたもので、当時のセイコー純正ケースの証であり、戦後、スイス製品に対抗する自信と品質の象徴でした。 ムーブメントも何度かオーバーホールされているようで綺麗です。 製造番号(58576235)から精工舎で1955年8月に製造された個体の様です。動作確認済で正常に作動していますがアンティーク品なので精度を保証するものではありません。他にも鉄道時計を出品していますので宜しくお願いいたします。
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