納期目安:
2026.03.26 12:0頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
〈ビンテージ香合『神代欅寄木造』『六角型』『本堂中央香合』〉香合(こうごう)は、茶道で炭点前の際に香りを焚くために使用される容器です。また、炭点前が省略される場合は、床の間に飾って鑑賞の対象となります。日本伝統工芸作家「渡邉榮」が制作。「六角」は六波羅蜜(布施・持戒・忍辱・精進・禅定・般若)を意味します。「神代」とは、古代から地中に埋まり、しっかりした年輪を持つ樹木だけが大地と力を合わせて作り上げ、半ば化石化した樹を神代(かみよ)の木「神代(じんだい)」と名付けられたものです。別名「埋もれ木」は希少価値の高い木です。太古のロマンを感じさせる「じんだい」は数千年の歳月が成し得た色彩と肌合いで人々を魅了します。この埋もれ木の中から貴重な最良の神代の欅を用い、木目をさらに生かす為に寄せ木作りにして六波羅蜜を表現する六角形にしました。(以上、栞より転載)【商品概要】■商品の寸法:▪️横幅:約12.5cm(最大)▪️高さ:約 3.5cm■商品名:▪️神代欅寄木造香合(じんだいけやきよせぎづくりこうごう)■材質:欅■商品の状態: ▪️ 未使用、未展示で全く汚れ、キズ、ヤケ、スレ、ヒビ等は見当たりません。美品です。■作者紹介渡邉 榮(わたなべ さかえ)(1933~)は、日本煎茶工芸展や伝統工芸新作展で入選・受賞を重ね、宮城県仙台市にある工房「観古洞」で作品制作に励む木工芸家(指物師)です。【参考:香合の使い方(炭点前)】香合に香りを入れ、炭斗(すみとり)に入れて茶席に持ち込む炭を炉や風炉にくべる香合から香を2つ入れて、1つは炭の近くに、1つは少し離れたところに入れる残り1個を残したまま、拝見に出す【香合の使い方(床の間飾り)】香合を紙釜敷(かみかましき)に乗せて床の間の花入とともに飾る練香(炉)の場合は椿の葉を小さく四角に切って載せる香木(風炉)の時は香包に入れ香合の脇に置く#渡邉榮 #香合#こうごう #香合わせ#美術品 #煎茶道具#表千家#裏千家#茶道具#大徳寺#花入#骨董#香道具#香道#灰道具#利休#置物#木製#菓子器#小物入れ#宝石箱 #アンティーク #ビンテージ#古美術 #美品 #未使用 #ギフト#クールジャパン #cooljapan
オススメ度 4.4点
現在、3784件のレビューが投稿されています。